F ファンブック(エフ ファンブック)
定価:本体1,463円+税

六田 登先生の名作レース漫画『F』を解説
ロング・インタビュー 六田 登「F」を語る

画像: F ファンブック(エフ ファンブック) 定価:本体1,463円+税
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《CONTENTS》
 
●Art Gallery
「六田 登・原画美術館」
~迫真のバトル、感動の名シーンを
詳細解説とともに堪能する!
 
●Characters' Catalogue
「登場キャラ人名事典」
~ライバル、父、兄弟、そして美しいヒロインたち
 
●Author Interview
「六田 登・ロングインタビュー」
~六田 登「F」を語る
 
●Racing Formulas
「FJからF1までレース規格解説」
~全カテゴリー パーフェクトガイド
 
●Record the Result
「赤木軍馬・全戦績」
~44戦・18勝 地方選手権からF1GP
軍馬の全レース・リザルト
 
●Road Models
「公道モデル・カラーアルバム」
~懐かしの名車&全フォーミュラ図鑑
 
●Original Exhibition
「原画で愉しむ『マカオGP』」
 
/概要/
 
「なんぴとたりともオラの前ははしらせねェッ!!」
大胆不敵で負けず嫌い、世界で誰よりも速いと信じる赤木軍馬が、並み居るライバルをなぎ倒し、親友のタモツとともにフォーミュラレースのカテゴリーを猛スピードで駆け上がる!
レースコミックの最高峰「F」は、そんな爽快かつ疾走感溢れるストーリー…、ではない。
軍馬が走ることで、周囲の人々の運命が大きく変わり、時には思わぬ方向に捻じ曲げられていく。
軍馬はもちろん、多くの登場人物が目前の壁を越えようとし、自分を超える方法を模索する。
自分の置かれた序列を否定し、既存の権力構造に風穴を開け、嵌められた枠に抗い続ける。
だが、「F」は選ばれし者になろうとする立身出世ストーリー、でもない。
流転する運命の波に、時には軍馬自身が全てを諦め、自暴自棄となりレースすら捨ててしまう。
多くの者が自分の夢の犠牲になる、後戻りの出来ない絶望の淵に追い込まれる。
数々の挫折から立ち上がり、黒き深淵を睨み返して走ろうとする軍馬。
そして、レース界の猛者より、不倶戴天のライバルより、常に立ちはだかる偉大な男の存在。
アルファベット一文字、「F」にこめられた意味と思いは多彩だ。

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