GRAND PRIX ARCHIVES 06 MotoGPマシン黎明期
定価 2,500円(本体2,273円)
2002年に名称変更して新生なったグランプリのトップカテゴリー『MotpGPの黎明期』を貴重な写真で振り返る
モーターサイクルフォトグラファー木引繁雄コレクション
<内容紹介>
希代のモーターサイクルフォトグラファー・木引繁雄氏のベストショットで綴るGRAND PRIX ARCHIVESシリーズ。第6弾は2002年に名称変更して新生なったグランプリのトップカテゴリー『MotoGPの黎明期』を追います。それまでのGP500の2ストマシンとMotoGPの4スト990ccマシンが激突した初年度・2002年から、ハイパワーゆえに排気量を880ccへと再変更される前年となる2006年まで。国産4メーカーに加えドゥカティやアプリリアなども新たに参戦し混沌と熱狂に溢れた5年間を、各シーズンを駆け抜けたバレンティーノ・ロッシらトップライダーたちの活躍とともに懐かしいビジュアルとともに振り返る写真集。ロードレースファン必携の保存版です。
< 2002-2006 新時代を切り拓いた4ストマシン群とライダーたち >
〇Prologue|4スト990ccが紡ぐワールドグランプリ新時代
〇2002|MotoGPという新しい名称でのグランプリ新時代がスタート
〇2003|すべて4ストマシンとなり、正真正銘のMotoGP元年となったシーズン
〇2004|バレンティーノ・ロッシのホンダからヤマハへの電撃移籍
〇2005|ふたりの日本人が欠かせない登場人物になり始めたシーズン
〇2006|990cc時代のラストイヤー
〇MotoGP MACHINES|最高峰バトルの中でさらなる速さへと次々進化したプロトタイプマシンたち
・HONDA
・YAMAHA
・SUZUKI
・KAWASAKI
・DUCATI
・APRILIA
・PROTON KR
・MORIWAKI
・WCM
〇MotoGP RESULTS 2002-2006
