樹平線 juheisen
定価:本体7,200円+税

10年以上アフリカの地を撮影し続けてきた写真家・青木弘の写真集
内戦や貧困、人間の尊厳をテーマに中央アフリカ共和国を撮影した貴重な一冊

<目次>
【1】『Days~中央アフリカ共和国の美しい日常』
・現地の人たちを中心に日常を切り取ります
 
【特別企画】『みんなでアートを』
・子どもたちから見た中央アフリカ共和国
 
【2】『Mines ~ダイヤモンド・ゴールド鉱山の現実と「紛争ダイヤ」の存在』
 
【3】『War ~中央アフリカ共和国の争いの記憶』
 
【4】『Mr.Richard ~民兵組織カリスマリーダー「リチャード」の肖像』
 
その他 写真作品解説、インスタントカメラで撮影された日常の断片など
 
<体裁>
B4版・平綴じ/182ページ カバー付き
 
 
<出版社から>
 内戦や貧困、人間の尊厳をテーマに、約10年以上アフリカの地を
撮影し続けてきた写真家青木弘による、中央アフリカ共和国という
日本から遠いアフリカの中央部にある国がテーマの写真集です。
この地で採掘されるダイヤモンドを巡る内戦、キリスト教徒と
イスラム教徒が武器を手放し、互いに協力しながらダイヤモンド
を採掘している「奇跡の鉱山」、そして現地の子どもたち…。
そして何より、中央アフリカ共和国のジェネラルインフォメーション
や歴史など、著者がリサーチし、現地の教師などの協力を受けながら
まとめ上げたページは、間違いなく貴重な情報です。
 
 
■ 青木 弘(あおき ひろし)プロフィール
1976年鳥取県出身。写真家の武政義夫氏に師事。
英国への留学を経て2002年よりフリーランス。
2008年、青木 弘写真事務所設立。
現在、アフリカの紛争地を中心に撮影を続けている。
撮影を続けながら、現在は同時にアフリカの平和支援のための
「PEACEis_プロジェクト」を立ち上げ精力的に活動をしている。

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