栄光のゼッケンシリーズ 「79」小椋 藍 栄光への軌跡
定価2,200円(本体 2,000円)
日本人として22年ぶりに最高峰クラス優勝を果たしたMotoGPライダーの物語
【特別付録】A2サイズ大判ポスター付き
<内容紹介>
MotoGPライダー、小椋藍の激動の軌跡をたどる、ファン待望の初めてのムック。
本作は、ロードレース専門誌『ライディングスポーツ』が持つ多くのアーカイブから、彼のこれまでの歩みを一挙にまとめた決定版です。ミニバイクや地方選手権から、アジア・タレントカップ、欧州のCEV、ルーキーズカップを経て世界へ羽ばたいた育成時代。そしてイデミツホンダ・チームアジアでのMoto3、Moto2での躍進、チーム移籍後のMoto2世界チャンピオン獲得までを完全網羅。日本人の世界チャンピオンは2009年の青山博一以来、15年振りのこと。2025年に最高峰MotoGPへ昇格し、2026年には日本人22年振りの最高峰クラス優勝。大活躍を続ける最新の姿まで、再編集した貴重な記事で振り返ります。さらに、最新の独占インタビューを掲載。小椋藍の成長の歴史と今の輝きが詰まった、全モータースポーツファン必携の一冊です。
【CONTENTS】
〇2026シーズンハイライト
「最高峰クラス2年目世界トップライダーに」
〇藍を語る
1.チームマネージャー ダビデ・ブリビオ
「藍は非常に聡明で他人の言葉にも耳を傾ける」
2.チーフクルー ジョバンニ・マッタローロ
「彼は自信をつけて週末ごとに強くなっている」
3.パーソナルアシスタント イグナシオ・カベサ
「藍はウイークからGPモードに入って完全に集中している」
4.父親 小椋正治さん
「始めるからには世界の頂点を目指そうと思った」
〇藍が語る
Part1:シーズン前半戦を振り返る
「一回くらいは表彰台に乗りたいと思っていたから予想以上」
Part2:俺とバイクとライディング
「自分の走りで嫌いな部分はまだまだたくさん」
〇Play Back
[2013─2018]
「ロードレースデビューから世界デビューまで」
・当時のインタビュー「2018年シーズンオフ 世界戦デビューまでを振り返る」
[2019─2020]
「Moto3参戦開始2年目にタイトル争い」
・当時のインタビュー「2019年シーズンオフ 1年間フルに戦ってみたら…」
・当時のインタビュー「2020年シーズンオフ Moto3参戦2年目を終えて」
[2021─2024]
「Moto2で初チーム移籍人生初のタイトル獲得」
・当時のインタビュー「2021年シーズンオフ Moto2初体験の感想」
・当時のインタビュー「2022年シーズンオフ 初優勝からタイトル争いなどの話」
・当時のインタビュー「2023年シーズンオフ 悩んだ1年を振り返る」
・当時のインタビュー「2024年シーズンオフ タイトル獲得までを振り返る」
[2025]
「キャリア7年目 ついに最高峰クラスへ」
・当時のインタビュー「2025年シーズンオフ 初めてのMotoGPマシンは…」
特別付録 A2特大ポスター 付き
