家族信託×相続のいますぐわかる対策BOOK
定価 1,540円(本体 1,400円)
いま注目の制度「家族信託」に完全対応!
基本から実務まで、認知症になる前に財産凍結を防ぐ対策をどこよりもわかりやすく解説
家族信託専門士・司法書士・行政書士 監修
<内容紹介>
認知症や判断能力の低下で起こる財産凍結を防ぐ切り札が「家族信託」制度です。言葉も制度もあまりよくわからない「家族神託」の基本から実務までわかりやすく解説したのが本書です。「家族信託」とはそもそも何なのか/親が認知症になる前にやっておくべき3つのこと/「家族信託」はどのような家族に向いているのだろうか/相続や成年後見制度との違いどこなのか/どんな家族に向くのか/契約から運用までのあらゆる疑問や不安を解決するQ&Aなど、家族信託専門士、司法書士、行政書士の監修のもと「家族信託」をよくわかるよう解説、実践的な対策本となっています。
《 CONTENTS 》
【 巻頭特集 】
〇家族信託ってそもそも何ですか?
〇親が認知症になる前にやっておくべき3つのこと
〇家族信託ってどんな家族に向いているの?
〇すぐ飛べる すぐわかる 知りたいことindex
■ 第1章:家族信託とは?
・家族に預金や家など財産を管理してもらう
・財産の管理ができる2つの制度の比較
・家族信託に関わる三者の関係
・家族信託をすると得られるメリット
・家族信託のデメリットも知っておこう
・実際に家族信託できる財産とは
・家族信託の開始時期と終了時期
・家族信託の財産管理に必要な口座
・どんな場合に信託監督人を設定する?
《コラム》
〇信託契約に任意で参加させることができる
「信託監督人」と「受益者代理人」
■ 第2章:家族信託 実践編〈事前準備〉
・家族信託を導入するまでのスケジュール
・家族信託で最初に行うことを確認しよう
・受託者は家族にするのが一般的
・信託する財産は限定して行うもの
・誰がどの役割を担うかが成功のカギ
・信託契約の期間と終わらせ方も大切
■ 第3章:家族信託 実践編〈実務編〉
・家族信託にかかる費用はどれくらい?
・家族信託契約書の作成に知っておくべきこと①
・家族信託契約書の作成に知っておくべきこと②
・信託契約書の実例で見るポイント
・公正証書の作成に知っておくべきこと
・信託口口座の開設に知っておくべきこと
・信託財産に不動産がある場合に必要な信託登記①
・信託財産に不動産がある場合に必要な信託登記②
・家族信託の運用では実際何をすることになる?
・相談したい場合はどこに相談するのがよい?
・専門家の力を借りずに進めることはできるの?
・家族信託の費用を抑えるには?
・目的別に見る家族信託の設定
・家族信託Q&A
《コラム》
〇公正証書とはどんなもの?
■ 第4章:相続の基本
・相続ってなんのこと?
・法定相続人の優先順位と相続の割合
・相続税はどれくらいかかるの?
・遺産をもらうかもらわないかを選択する
・遺言書の種類と注意すること
・相続のスケジュール
・生前にできる対策を考える
