Bikers Station(バイカーズステーション)2021年7月号
定価 1,200円(本体 1,091円)

【2大特集】
〇走りの味を変える ネジの締め方
〇GB350のエンジンを理解しよう
【試乗と解説】ホンダGB350 / ホンダ レブル1100 / KTM 1290 スーパーアドベンチャーS

試し読み

【特集1】
『走りの味を変えるネジの締め方』
〇第1部:ネジで締めつけても固定されない
~ホンダOBの小澤源男さんに学ぶ
〇第2部:“バイクの潜在性能に迫る”CB1100編再録
~CB1100<ABS> CB1100EX<ABS>Eパッケージ
〇第3部:“バイクの潜在性能に迫る”における変更点データ集
・Honda VFR800F
・Ducati Monster 821
・Harley Davidson Low Rider
・Triumph Bonneville T100
・Triumph Street Twin
・Ducati Scrambler Sixty2
・Suzuki SV650 ABS
 
【特集2】
『Honda GB350:試乗と解説』
〇単気筒を愛する人たちだからこそ生み出せた走行感
〇二次元で見せる GB350エンジンメカニズムの全貌
 
【カラー企画】
◎Honda Rebel 1100 DCT/1100:試乗と解説
 
◎海外試乗
 RB海外試乗:KTM 1290 Super Adventure S
 KN海外試乗:Fantic Caballero Series
 
◎ガルーダの鈴木隆道さんが歩んできた道
 
◎New Models
[HONDA]
・GB350/GB350 S
・CB125R
・ジャイロ e:
[SUZUKI]
・ハヤブサ
[KAWASAKI]
・ニンジャZX-10Rシリーズ
 
◎New Colors
[YAMAHA]
・ボルトRスペックABS
[SUZUKI]
・ジクサー250/SF250
 
【連載】
◆藤田秀二の “トライアル紀行”
「最後は、小川友幸が大逆転で底力を発揮した」
◆ケンツ見聞録
「新型ハヤブサの初乗りは東京都内そしてGSX-R1000Rでのツーリング」
◆中嶋志朗の “八ヶ岳の麓から”
「46works 中嶋志朗のカスタム製作、趣味、暮らしの日記」
◆Z1000Sの公道仕様を組み立てる
「新しい作業に入る前に、最大の難関であったホイールを思い出す」
◆スーパーカブ連載
「レッグシールドが外せない」
◆吉村誠也の爽快チューン
「自分と愛車のリスク回避術36カ条」
◆吉村誠也が徹底的に遊ぶ “XJ900の爽快チューン”
「クイックシフター装着の報告をすべく、アクションクルーに難波選手を訪問」
◇PHOTOGRAPH TELLS A STORY
「1958年ライトウェイトTT」
◇MAIL BOX 読者の投稿とクラブニュースなど
◇Race and Event レースとイベント、その他の情報ページ
◇Back Numbers / 公式ウェブサイトのお知らせ
◇沼尻新の観察ノート
「ホンダ スーパーカブ (1958-)」
◇奥付と広告索引 etc
 
※今月は、“バイクを愛でる”を休載します。
 
<編集部より>----------------
「走りの味を変える ネジの締め方ネジで締めつけても固定されない」
ボルトやナットで固定するという表現がある。でも、今回話を聞かせてくれたホンダOBの小澤さんはそれが間違いであることに納得せずして、なぜ締めつけトルクでバイクが変わるのかを理解できないと言う
 
「試乗と解説:GB350/レブル1100加えてGB350 超エンジン解説」
ホンダがレブル1100とGB350の2台を市場に問うた並列2気筒の1082ccと単気筒の348ccだ。そして、その2車に接した我々が最も興味を持ったのはGB350のエンジン構造だった。これはすごいですぞ
 
「海外試乗:オーストリアのKTMとイタリアのファンティック」
KTM 1290 スーパーアドベンチャー Sを試乗したのいつものローランド・ブラウン。
一方、ファンティックのキャバレロ シリーズ、その500と125全モデルで快走したのは、本誌初登場のクラウス・ネネヴィッツだ

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