激闘 WGP 1983
定価2,500円(本体 2,273円)

今もGP 史に残るケニー・ロバーツとフレディ・スペンサー。空前絶後のチャンピオン争いと取り巻く有力ライダーたち。
モーターサイクルレースフォトグラファー木引繁雄フォトコレクション

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<内容紹介>
1983年、ロードレース世界選手権(WGP)500ccクラス。絶対王者ケニー・ロバーツと超新星フレディ・スペンサーが繰り広げた、WGP史に残る空前絶後のタイトル争いを1冊に凝縮したメモリアルフォトブックです。毎レースが名勝負となった伝説のシーズンを迫力の写真でプレイバック。二人の熾烈な一騎打ちだけでなく、ランディ・マモラ、エディ・ローソン、フランコ・ウンチーニ、マルコ・ルッキネリ、バリー・シーンら時代を彩った名ライダーたちの激走や、当時の熱気あふれるサーキットの空気感まで克明に記録しています。
 
【CONTENTS】
〇Prologue|GP史に残る激闘の1年を振り返る
〇Special Column|運命と軌跡 =1983年とは=
〇Round1|1983年、開幕戦の舞台は南アフリカのキャラミサーキット。
〇Round2|第2戦ブガッティサーキット。レースブームの日本に衝撃を与えた事件が。
〇Round3|第3戦はイタリア、モンツァ。スペンサーが3連勝。
〇Round4|第4戦は西ドイツ。ロバーツ優勝。一方でスペンサーは4位に沈んだ
〇Round5|第5戦はスペインGP。ロバーツとスペンサーの戦いが一番注目
〇Round6|第6戦のオーストラリアGPではホンダ勢がひとりも表彰台に登壇できない、唯一のレース
〇Special Column|ふたりのチャンピオン
〇Round7|第7戦はユーゴスラビアGP。スペンサーとのポイント争いで再び広がることになったロバーツ
〇Round8|第8戦の舞台はダッチウェザー。前年チャンピオンのフランコ・ウンチーニによる重大なアクシデントが発生
〇Round9|第9戦はベルギーGP。ロバーツがスペンサーに大差を付けての2連勝
〇Round10|第10戦はイギリスGP。アクシデントによる途中赤旗中断により異例のレース展開に。
〇Round11|第11戦スウェーデンGP。最終戦を前にロバーツとスペンサーのポイント差が広がる
〇Round12|最終戦はサンマリノGP。スペンサーは当時史上最年少の21歳8カ月でチャンピオンの座に就いた