今回選んだ3台は奇しくも全てがフルカウルとなった「JBOTY2026・ベスト3」。その高いパフォーマンスは魅力だが、今の時代のスポーツバイクの楽しみ方は、操った際のレスポンスの良さと、そのときの振る舞いにある。フルカウルに誘われるように峠へと足を運んだ。