1985年の栄光を受けて誕生したGSX-R750Rは、ヨシムラの勝利を凝縮した“即戦力”の公道レーサー。乾式クラッチや専用の足まわりを備え、量産車の枠を超えた本気仕様で、当時のライダーたちの憧れを一身に集めた。